ゴールドカードで、年会費が無料、って、あるの?

クラシックカードからゴールドカードへのステップアップ、年会費はどうなんでしょうね?

再び考える

Published by ゴールドカード調査隊 on 12月 25, 2011

ゴールドカードを取得して使うことの利点は? と真顔で訊かれると、・・・そりゃ、まあ、ステータス、ってことになるかな・・・というような、通り一遍の答えしか返せそうにないですねえ。で、今回の記事のテーマである、ゴールドカードの年会費が無料であることの効用、というようなことと絡めて考えると、どうも、論理になり難い、というようにも思ってしまいます。つまり、ステータスを得ることがゴールドカードの利点であるとするならば、ゴールドカードを取得するのに、年会費が無料であるということを効用として捉えるのは、おかしな話になるかな・・・ということですね。まあ、しかし、柔軟に考えるならば、年会費が無料であるというゴールドカードを取得することによって、それなりの、ゴールドカードを持つことによるステータスを得る、というような考え方をする、ということでもOKかな、ということですね。そもそも、ゴールドカードを持つことによって得ることのできるステータス、というのは、少し前と比較すると、限定的なものになっている、と、言わざるを得ないでしょう。そこに、逆のところから、年会費が無料である、という利点が加われば、それはそれで、よし、としようじゃないか、というところです。・・・ところで・・・ゴールドカードの上にはプラチナカードというランクがあるのですが、この、プラチナカードについては、年会費が無料である、というものはあるのでしょうか?

いろんなゴールドカード 3

Published by ゴールドカード調査隊 on 7月 5, 2011

“M社のゴールドカード(初年度年会費無料)は、ポイントの付与に関しての特典が多く、アニバーサリー月はポイント1.5倍、 年間利用額に応じてポイント最大50%アップ、提携ネットショップのお買い物でポイント2~25倍、入会&利用で最大1,600ポイントプレゼントなど・・・。また、24時間利用出来るコールセンターを備えています。ここまで、3社のゴールドカード(初年度年会費無料)を見て参りました。それぞれ、2年目以降の年会費が違っていて、利点・特典も、年会費の額に応じてか、特徴が出ていました。私も、自分のニーズについてもう一度よく考えて、ゴールドカードを選んでいきたいと思っています。“ ゴールドカードの年会費が無料だ、と聞くと、これは、私にとっては、とても耳の立つニュースなわけです。で、ゴールドカードの年会費が無料なんだぞ、という情報だけが独り歩きして、記憶術を習ったわけでもない私の頭の中に、確固たる記憶として、ゴールドカード・年会費・無料、と、刻み込まれるわけです。そういう情報が頭の中にあると、私の、ゴールドカードを持ちたい、という、普段からの欲求が、ぐんぐんと頭をもたげて参ります。これは、まずい・・・。ゴールドカードの年会費が無料、という情報そのものは、そもそも、どこの会社のゴールドカードの年会費が、どういう条件で無料になるのか、というような、具体的な情報に欠ける部分があるからなのです。ゴールドカード年会費無料、という情報のみに踊らされるようなことのないように、しっかりと下調べをして、掛りたい、と、考えています。

いろんなゴールドカード 2

Published by ゴールドカード調査隊 on 7月 2, 2011

また、A社のゴールドカード(初年度年会費無料)のその他の特典としては、国内27空港、海外2空港の空港ラウンジが無料で利用できます。また、“プライオリティ・パス・メンバーシップ”の年会費が無料となり、一度ポイントを交換することによって、その後、ポイント有効期限が無制限になります。更に、 提携店を利用することによって、付与ポインがト2~5倍となり、飛行機を利用しての旅行時“エアポート送迎サービス”・“手荷物無料宅配サービス”を受けることが出来ます。その他に、ショッピングや旅行等のトラブル補償のための4種類のシステムを備えており、これを利用することが出来ます。
もう1社の初年度年会費無料のゴールドカードを見ておきましょう。M社です。M社のゴールドカード(初年度年会費無料)は、2年目以降の年会費も2,000円と、ぐっと安いですね。発行期間も、 最短翌営業日と、迅速です。利用限度額は、10万円~200万円 申込年齢18歳以上と若く、 本人または配偶者に安定した収入がある方、という制限ですから、とても緩やかです。 国内・海外旅行保険が最高2,000万円、国内渡航便遅延保険最高2万円となっています。M社のゴールドカード(初年度年会費無料)のその他の特典としては・・・家族会員の年会費は1人まで無料となります。2人目以降でも420円です。また、M社のゴールドカード(初年度年会費無料)は、ポイントの付与に関しての特典が多く、アニバーサリー月はポイント1.5倍、 年間利用額に応じてポイント最大50%アップ、提携ネットショップのお買い物でポイント2~25倍、入会&利用で最大1,600ポイントプレゼントなど・・・。また、24時間利用出来るコールセンターを備えています。
ここまで、3社のゴールドカード(初年度年会費無料)を見て参りました。それぞれ、2年目以降の年会費が違っていて、利点・特典も、年会費の額に応じてか、特徴が出ていました。私も、自分のニーズについてもう一度よく考えて、ゴールドカードを選んでいきたいと思っています。

いろんなゴールドカード

Published by ゴールドカード調査隊 on 6月 28, 2011

C社のゴールドカードは、現在、キャンペーンとして、初年度年会費無料としています。キャンペーンですから、いつまで、初年度の年会費が無料であるのかはわかりませんが、私の感触では、このキャンペーンは、当面、継続する方針のように思えます。C社のゴールドカード(初年度年会費無料)のその他の特典は・・・国内26空港・36ヶ所の空港ラウンジが無料で利用出来る、4,000ヶ所以上の提携施設の利用料金が割引になる制度に無料で自動加入となる、有効期限のないポイントが付与される、トラベラーズチェックの発行手数料が無料となる、24時間年中無休のカスタマーサービスを受けることが出来る、万が一の時の電話医療サポートが24時間受けられる、提携レンタカーを5%割引で利用出来る、といった特典があります。年会費12,600円で、これだけの特典が受けられるなら、と、私の心はぐらりときますね。その上、初年度、年会費無料、ときているわけです・・・おっと、初年度年会費無料、という特典については、別枠で考える、ということでしたよね(笑)。
次に、A社のゴールドカード(初年度年会費無料)について見て参りましょう。A社のゴールドカード(初年度年会費無料)の2年目以降の年会費は27,300円、 発行期間は約2週間 利用限度額は、審査により個別に設定されます。申込出来るのは、25歳以上で日本国内に定住所を持ち、安定した収入がある方でないといけません。 海外旅行保険最高1億円、国内旅行保険最高5,000万円、ショッピング保険最高500万円に加入出来ます。

初年度だけ

Published by ゴールドカード調査隊 on 6月 25, 2011

いろいろと調べてみましたが・・・私が調べた限りでは、年会費が全く無料である、というゴールドカードの存在は確認できませんでした。しかし、初年度だけ、年会費が無料、というゴールドカードは、いくつか探し当てることができました。初年度だけ無料で、2年目から、通常通りの年会費が掛る、というわけですね。1年分でも、年会費が無料であれば助かります。が、それにつられて、あまり必要でもないのにゴールドカードに鞍替えしてしまうと、2年目以降、年会費は無料ではありませんから、その分は、負担に感じることになるでしょう。ここは、私にとって、ゴールドカードが本当に必要なのか、という点を、もう一度しっかりと見極める必要がある、ということですね。ここのところの見極めをしっかりと行った上で、ゴールドカードが必要ない、となれば、年会費無料の、現在のクラシックカードを使い続ければいいわけです。ゴールドカードの必要性を認めれば、定められた年会費をしっかりと支払った上で、私にとって最も重要な、“自己満足に浸る”ことをすればいいわけです(笑)。その場合、初年度の年会費が無料、ということは、とても助かります。
前置きが長くなりました。ここに、初年度の年会費が無料であるゴールドカードを、数社分、挙げて、比較してみたいと思います。どのゴールドカードも、初年度の年会費が無料である、という点のみが共通点です。まず、C社のゴールドカードはどうでしょうか? 初年度の年会費が無料で、二年目以降の年会費が12,600円、利用限度額が、80万円から125万円 のうちで定められます。申込時の年齢25歳以上であり、年収400万円以上の方に限られます。 国内・海外旅行保険が最高1億円掛けられます。バイヤーズプロテクションが、最高500万円となっています。

年会費無料? 2

Published by ゴールドカード調査隊 on 6月 21, 2011

“ここに、年会費無料のゴールドカードがあるとしたら・・・カードの色が金色であることだけが、私の自尊心を満たすための必要条件であるとしたら・・・年会費無料であることによって、ゴールドカードの他の利点・特典が制限されているのだとしても、年会費無料のゴールドカードを持っていれば、それで、私にとっては十分なような気がします。では、年会費無料のゴールドカードって、本当にあるのでしょうか?”  ・・・その前に、ここで、通常の、と申しますか、年会費が無料でないゴールドカードには、いったい、どんな利点・特典があるのか? という点についておさらいをしておきましょう。前の記事で扱った、私のような見栄張りの自尊心を満たす、という利点以外の利点・特典について、ということです。一般的には・・・クラシックカードより高額の保険補償額がついている、ゴールド会員専用のコンシェルジュのようなサービスがある、日本や海外の空港ラウンジの無料利用が出来る、ホテルや航空券、劇場などの手配を依頼出来る、契約医師へ無料で電話相談が出来る、ゴールドカード会員専用の会報誌等の発行、などです。これらの利点・特典が、年会費無料のゴールドカードで、どの程度制限されるのでしょうか? その前に、そもそも、年会費無料のゴールドカードって、本当にあるのでしょうか? その点をまず、明確にさせる必要があります。なぜって、年会費が全く無料のゴールドカードなんて、これまで、聞いたことがないからなんです。そんなに虫のいい話が、実際にあるのでしょうか?

年会費無料?

Published by ゴールドカード調査隊 on 6月 19, 2011

さて・・・。私が、年会費無料のクラシックカードから、年会費として1万円程度支払う必要があるらしいゴールドカードにステップアップすることによって、(これがステップアップになるのか? といった、総合的な判断は、また、別の項でやりましょうね)どんないいことがあるのか、という点について、前の記事に少し書きました。私にとって、ゴールドカード会員になることによって、クラシック会員であるならば年会費無料で済む、という気楽さを捨ててまで、得たい利点、というのは、先回書いたとおり、年会費をどれだけか支払い、また、一定以上の年収があるということの証明にもなりそうなゴールドカードの利用者になることによって、対外的な信用を得たい、というものです。対外的な信用、といっても、クレジットカードで代金を支払うときに、飲食店の会計係や、ホテルのフロントマンの愛想笑いがほんの少し長くなる、それも、こちらの気のせいで・・・というくらいのことでしょうかね。自己満足、というやつですよ。ちんけな話です。それでも、そういう類の自己満足は、年会費無料のクラシックカードを使うことによっては得られないとしたら、年会費を支払っても、ゴールドカードに変わろう、ということですよね。ここまではいいのですが・・・ここに、年会費無料のゴールドカードがあるとしたら・・・カードの色が金色であることだけが、私の自尊心を満たすための必要条件であるとしたら・・・年会費無料であることによって、ゴールドカードの他の利点・特典が制限されているのだとしても、年会費無料のゴールドカードを持っていれば、それで、私にとっては十分なような気がします。では、年会費無料のゴールドカードって、本当にあるのでしょうか?

年会費

Published by ゴールドカード調査隊 on 6月 15, 2011

さて、ここで、ゴールドカードの年会費について見ていきましょう。一般的な年会費、ということです。ですので、年会費が無料のゴールドカードや、年会費が安くなっているゴールドカードについては、もう少し後で見ていくことになるかと存じます。

ゴールドカードの一般的な年会費は、1万円程度ではないでしょうか? で、それだけの年会費を支払って、それだけの特典があるのか、という話になって参ります。まず、私にとって欠かせないのは、自分はゴールドカードを持っているんだ、年会費が無料のクラシックカードではなくって、年会費を1万円も支払って、ゴールドカードを使っているんだ、という、所謂ステータスシンボルとしてのゴールドカード、というところに、最も惹かれます。であるなら、ゴールドカードと言わず、ワンランク上の、プラチナカードにすればいいのでは? という話になりますが、ここからの話がややこしいのです。・・・つまり、この稿を起した切掛けというのが、年会費が無料のゴールドカードを探す、ということでした。・・・つまり、こういうことなのですね。恥ずかしながら・・・“年会費が無料のゴールドカードを探して入会して、年会費が掛っているゴールドカードを持つことによる優越感を味わいたい、という、どうも、せこい立ち回りができたらなあ、というところなんですね。なんとも、志(こころざし)が貧しいですよね(笑)。
しかし、まあ、飲食店やホテルで、カード決済で支払いを済ませる場合に、年会費無料のクラシックカードを出すよりは、年会費を支払っている(と思われる)ゴールドカードを出す方が、なんだか、信用を得られるだろう、と考えるのは、浅はかでしょうかね?

クレジットカードのこと 4

Published by ゴールドカード調査隊 on 6月 12, 2011

ゴールドのカードについての一般論などをもう少し続けます。この、ゴールドカードというクラス、というか、システム、というか、は、日本では、 American Express International (アメリカン・エキスプレス・インターナショナル)日本支社が“アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード”を1980年に発行したのが最初であるようです。アメリカン・エキスプレス・インターナショナル社は、まず、ゴールドカードを発行して、その3年後に、同社におけるクラシックカードということになる、“アメリカン・エキスプレス・カード”を発行した、という流れのようです。私などからすると、まず、年会費が無料の、クラシックカードを発行して、然る後に、年会費が有料になる、ゴールドカードを発行する、という流れなのかな、と考えていましたが、最初に年会費の掛るゴールドカードを発行し、次に、年会費が無料のクラシックカードを発行する、という流れがあるようですね。これは、そもそも、クレジットカードを使う層、というのが、限られていた、ということの顕れなのかもしれません。クレジットカードを使うのであれば、年会費が無料ではなく、一定の年会費を支払うことはむしろ当然、ということになるのでしょうかね? そんな常識が、クレジットカードを使う層が一般に広がってきた流れの中で、年会費無料のクラシックカードの需要を呼んだ・・・ということになるのでしょうか? で、私のような庶民がクレジットカードを使おうとすれば、やはり、年会費無料のクラシックカードから、ということになるのですが・・・

クレジットカードのこと 3

Published by ゴールドカード調査隊 on 6月 9, 2011

“ゴールドカードでは、クラシックカードの会員は利用出来ないサービスが提供されているようです。ですから、ゴールドカードと称して、クラシックカードと区別しているわけですものね。ここのところが、クラシックカードとゴールドカードの区別の利益、とでもいうべきところでしょう。そういう特典があるから、審査を厳しくしたり、年会費を無料にせず、有料とするわけです。” しかし、ここのところ、この、ゴールドカード会員への特典の一部を省いて、その見返りとして、典型的なゴールドカードより年会費の安い、あるいは、年会費を無料とするゴールドカードを発行しているクレジットカード会社がある、ということなんですね。

さて、年会費が安くなったり無料になったり、という点についてはもう少し後に譲ることとしまして、ゴールドカードについて、もう少し見て参りましょう。
ゴールドカードの利用限度額ですが、これは、クラシックカードより高く設定されていることが多いです。と、申しますか、同じクレジット会社において、ゴールドカードとクラシックカードの利用限度額が同額では、わざわざ、ゴールドカードにステップアップする必要性も感じられませんよね。クラシックカードに対するゴールドカードの特典として、利用限度額が上がる、というのは、最重要のところではないでしょうか? 利用限度額が上がるからこそ、これまでクラシックカードで、年会費が無料であるのに、年会費を支払ってまで、ゴールドカードにステップアップしようとするわけです。私などはね。